Exhibition


cococara Exhibition Space B

 

5/6(sat.) - 5/12(fri.) 

 

Ragnhild May

 

                                              Installation「Organon」& Solo Performance

 

 

12:00 - 20:00

5/8(mon.) open

5/7(sun.) close

 

5/6(sat.) 16:00- Solo Performance

donation + 1drink

投げ銭+1drink

 

日本・デンマーク外交樹立150周年に合わせて来日するサウンドアーティストRagnhild Mayインスタレーション作品

Organon展示を行います。

初日にはソロパォーマンスも行います。

Organon,Composition for Organ 」は、4つの減速されたオルガンパイプで構成されたアコースティックサウンドインスタレーションです。

各オルガンパイプはエアーポンプによりスライドし、グリッサンドサウンドを奏でます。

https://www.ragnhildmay.com/

 

Organon, Composition for Organ" is an accoustic sound installation,

consisting of four moderated organpipes.

In each organpipe there has been build in a slide that moves via a mechanism that

contiuniously pushes the slide back and forth, so that each pipe playes a glissando.

The pipes are blown by electrical air pumps.

 

Ragnhild May HP

  


5/10(wed) - 5/12(fri)  

 

PRIMART DESIGN STORE

 

Space A

 

5/10(wed) 17:00 - 20:00

5/11(thu)  12:00 - 20:00

5/12(fri)    12:00 - 17:00


 

cococara Exhibition   Space A+B

5/21(sun.) - 6/3(sat.)  

 

  -Cross Rotation 01-

 

佐藤実 Minoru Satou -m/s 

秦俊也  Toshiya Hata

 

 


火曜 - 土曜 12:00 - 20:00

日・祝 12:00 - 19:00

最終日 12:00 - 18:00

月曜 休廊

 

tue. - sat. 12:00 - 20:00

sun. holiday 12:00 - 19:00

last day  12:00 - 18:00

 

 

mon. close

 

 -Cross Rotation 01-

様々な分野の作家が同時進行で展示/交差することにより、観るものに新たな結びつきや発見を誘発するArt & Spaceここから企画。

期間中、両アーティスト、展覧会に合わせた限定エディションの販売を行います。

 

 

 

*ご注意*

 5/28()限定有料イベントのため、通常展示ご観覧は12-15:00

 

 

-関連イベント-

 

5/21()  佐藤実 

ソロパフォーマンスとトーク
start 19:00 1000


5/28(
)  星羅
-
秦俊也展覧会記念アコースティックライブ-
open 16:30  start 17:00  3000
+ 1drink

定員に達し次第締め切らせて頂きます。

 

ご予約は下記メールアドレスまで。
info@cococara-minamiaoyama.com

星羅 HP http://seiramusic.com

秦俊也 スペースA

数百年前の書籍、戦前などの様々な工業/機械部品や鉄素材などで構成されたスタイリッシュかつインダストリアル、詩的なオブジェクトを精力的に発表する秦俊也。
今回は「色彩研究技師の眼鏡」をテーマに、
1700年代フランス、1800年代初頭のドイツ、オランダ、モンゴル語書籍、戦前のイタリア、フランスなどの雑誌、1800年代のアメリカ製柱時計部品、台湾製3輪自動車部品、1700年代イタリアの建築図面などを用いた新作群を発表いたします。
代表的な作風である樹脂で固められグラインダーで
削り出された文字による地層は、新作ごとに精度を増し、失われ行く文字や書に我々の意識を今一度向き合わせると共に、新たなオブジェクトとしての生命を与えることに成功しています。
回を重ねるごとに創作意欲がほとばしる秦の
エネルギッシュかつ精密な作品に是非とも触れて下さい。


佐藤実  スペースB

Land of Corrosion - a few practices related with Iron Oxide

腐食の地 - 酸化鉄に関する幾つかの試み


物理現象により生じる音に主眼を置き、我々の目の前に物質と
同列に様々な音の現象を提示、90年代初頭からwrkの運営などにより日本のサウンドアートを牽引し続ける佐藤実の新作を展示いたします。
今回のテーマは「酸化」。酸素に満たされた我々のこの世界において決して逃れることの
出来ない「鉄の酸化」に主眼を置き、酸化第二鉄=赤錆の持つ常磁性と誘電性を利用した作品です。
人為的に精製された本来不安定な鉄を日常的に使うことに慣れた我々が、
自然現象による「錆」を使用したこの作品を通じて、「腐食の地」であるこの世界を再認識する音の旅へといざないます。





cococara Exhibition  Space B

 

 6/11(sun.) - 6/18(sun.)  

 

Morden Music/P.S.F.Recordsの軌跡

 

 


会期中 無休

 月曜 - 土曜 12:00 - 20:00

日曜 12:00 - 19:00

最終日 12:00 - 18:00

 

mon. - sat. 12:00 - 20:00

sun. 12:00 - 19:00

Last Day 12:00 - 18:00

 

80年代より日本の最も先鋭的な音楽を紹介し続けてきた生悦住英夫氏が、2017年2月27日、筋萎縮性側索硬化症(ALS)のために死去しました。享年68歳。

時代や状況に求められた回答のような音楽ではなく、自己の律の赴くままに奏でられた自然体の音楽を世界へと発信し続け、日本の前衛音楽の新たな鉱脈を見出し、世界中のサイケデリック、即興、ノイズ、アヴァンギャルド・シーンに多大な影響を及ぼし続けてきたP.S.F. Records / Modern Music 生悦住英夫の仕事を、200タイトルを超えるCDやLPのジャケット、G-Modernの展示などにより振り返ります。

Hideo Ikeezumi, the founder of P.S.F. Records and who since the 1980s played a key role in promoting Japan's most radical music, passed away on February 27, 2017 from ALS. He was 68 years old.

The music that he chose to champion was never music which offered an easy response to its era. Rather, he continued to promote unforced musics which stubbornly followed their own rhythms, unearthing rich new seams of Japanese avant-garde music in the process. The music he released would come to have a great influence on psychedelic, improvised, noise and avant-garde musicians around the world.

This exhibition looks back on Hideo Ikeezumi's work with P.S.F. Records and the Modern Music shop, through the medium of the over 200 CDs and LPs released by the label, and the magazine he published, G-Morden.


cococara Exhibition  Space A

 

 6/24(sat.) - 7/2(sun.)  

 

La Monte Young

poster, book & performance

 

6/24(sat.) sound, image and junk with talk

start 17:00  入場無料 +1drink order 500円

オメガポイント井部氏を迎えての、レア音源や

秘蔵映像を交えたオープニングイベントです。

 

 

 7/1(sat.) パフォーマンスピース上演

start 19:00   2,000円+1drink order

act : 村井啓哲  ヤリタミサコ  冷泉淳


火曜 - 土曜 12:00 - 20:00

日曜 12:00 - 19:00

最終日 12:00 - 18:00

 

tue. - sat. 12:00 - 20:00

sun. 12:00 - 19:00

Last Day 12:00 - 18:00

 

ミニマル音楽の開祖であるラ・モンテ・ヤング。永久音楽劇場の全盛期である

1970年代のコンサート・ポスターを中心に、珍しい資料を一挙公開します。

期間中、会場はラ・モンテ・ヤングの永久持続的なサウンドに包みこまれます。


7/11(tue) - 7/16(sun)   Space A

 

桜居せいこ 展示会(仮)


7/28(fri) - 7/30(sun)   Space A + B

 

井上様 展覧会(仮)


8/18(fri.) - 8/20(sun.)

石見様展示会(仮)


 

Past Exhibition   過去の展示


4/28(fri) - 4/30(sun)  Space A

 

ゐ着るものや


 

4/20(thu) - 4/24(mon)        

 

 

壬生樹歩

 

2017春夏コレクション


4/7(fri) - 4/12(wed)        

 

THE MUSEUM OF DOZE


3/28(tue) - 3/30(thu)      

株式会社シュワ様 受注展示会


3/24(fri) - 3/26(sun)  

KASANARU

異なるジャンルのクリエーターが1つのモノを制作する、という試みにより企画された。テーマは「かさなる」。布同士の重なりにより、見えない物が見えることの美しさや面白さを生かした洋服のデザイン、テキスタイル、アクセサリーの展示。


3/14(tue) - 3/15(wed)

 

Madame Meiko Design  Jewelry Exhibition2017


3/3(fri) - 3/5(sun)

 

ゐ着るものや + JEUJYEI


 2/26(日) - 2/28(火)   

 

Kaai Ogaya Solo Exhibition


cococara event

 

2017/2/18(sat) -  2/26(sun)      

 

PUNSUCA×Kyosuke Terada

 

[split exhibition]

ノイズ/アヴァン/インディーズシーンにて音楽、VJ、アートワーク等、多岐にわたって制作/活動を続けるPUNSUCA,Kyosuke Teradaによる展覧会を開催いたします。

 

今回の展示の為に制作したコラボレーション作品="針の落とせないレコード"10点を含む80点以上に及ぶコラージュ作品、さらにPUNSUCAによるサウンドインスタレーションを展示いたします。

 

また、オープニングとクロージングにライブイベントを開催いたします。

 

 

profile

 

PUNSUCA

1997年結成。

都内を中心に活動する双子ジャンクテクノユニット。

ヘンテコで玩具のような自作楽器をハチャメチャに

使い倒し、ブーストしたテクノパンクのようなスラッシュ

サウンドを奏でる。NHK BSデジスタ #337 ヤノベケンジ

セレクションで出演(2009年)。またVJとしても活動を行い、

2013,14恵比寿リキッドルームでのOGRE YOU ASSHOLE、

2014年 Alexis Taylor (HOT CHIP)等、様々なアーティスト

との共演を果たす。

http://flavors.me/punsuca

 

 

Kyosuke Terada

1985年生まれ、東京都在住。明治学院大学、イメージフォーラム映像研究学科卒。

2007年よりノイズインプロユニット HUH を始めとするバンドや

ソロユニットでのライブ、音源制作、イベント企画開催等、勢力的に活動。

2017年1月にはHUHで欧州ツアーを敢行。

また2012年より主宰を務めるレーベルチーム OOOSOUND での企画、運営も行う。

その他に、コラージュやドローイング等の平面作品、実験的な映像作品を制作。

バンドやクラブイベントでのVJ、PVやCDジャケット等の制作も行なっている。

http://teradakyosuke.tumblr.com/

 


cococara event

 

2017/2/5(日) - 2/16(木)

 

   井村一巴     大塚勉     坂田峰夫 

 

2/5(日) 17:00よりオープニングレセプション

※2/6(月)は、オープンいたします。

※最終日は19:00まで。

井村一巴 kazuha imura
井村一巴 「如月」 2017
大塚勉
大塚勉 「Flower 花片の翳り 蓮」 1986/2016
坂田峰夫   「LANDSCAPE」  2012
坂田峰夫 「LANDSCAPE」 2012

 

 

写真という共通の媒体を扱いながら、それぞれが独自の手法を確立している3人の作家による展覧会を開催いたします。

 

 

印画紙の表面へのピン・スクラッチや鉛筆によるドローイング、コラージュ等の技法で写真に描画を加えた作品を制作、鮮烈なセルフポートレイト作品を送り出す井村一巴。

 

花を印画紙に直接焼き付けるフォトグラムを応用した独自の技法や、光そのもの、あるいは光を通して見透かせる風景にも関心を広げ作品にする坂田峰夫。

 

プリント後、印画紙を高温の泥の中に入れ数時間放置することによって印画紙に塗布された「銀」が浮かび上がる「銀抽出現象」を編み出した大塚勉。

 

みずみずしさ、記憶をえぐり出すような鮮烈さ、風景のようであり通りすぎる一瞬の光そのもの。三者の集合により、幾重にも織り重ねられる時間、記憶、景色への挑戦をご覧下さい。

 

 

作家展来会履歴などはこちら→click


cococara event 

 

2017/1/13(fi) - 2/3(fri) 

  野老朝雄    [RISING]

 

1/14(土) 17:00より オープニングレセプション

 

1/28(土) 17:00より

野老朝雄×小川敦生(美術家) トークイベント(無料・予約不要)

 

2/3(金)  18:00より クロージングレセプション

野老は、9.11アメリカ同時多発テロに大きなショックを受け、世界の断絶を「つなげたい」という願いからピースマークを考え始めました。そのマークをつなげることが、現在の紋様制作の出発点になっています。

紋や紋様の平面作品はコンピューターを使って作図していますが、核となる[個]と[群]は組体操のように一つ一つパーツを置いて描く手法のため、コンパスと定規さえあれば再現可能です。野老の紋様制作は、規則性の中にある数学的法則の「美」を手探りで探求し、その美に触れた時の、自身の驚きと感動が原動となっているように思えます。

今回新作として発表するのは、縞模様の菱形パーツを組み合わせることで何億通りもの紋様を生み出すことができるRHOMBUS(ロンバス)シリーズの平面作品。何億通りの可能性の中から、野老に選び出された紋様で表現する[RISING]には、低迷した状況や気持ちに対し「昇る、上がる」ことへの願いが背景にあります。

今回の展覧会は[RISING]をテーマに、新旧織り交ぜた平面・立体作品を展示いたします。

また、1/28(土) 17:00より、美術家の小川敦生氏をゲストに招いたトークイベントを開催いたします。(無料・予約不要)

 

野老朝雄/アーティスト

1969年生まれ。幼少時より建築を学び、江頭慎に師事。2001年9月11日より「繋げ る事」をテーマに紋様の 制作を始め、 美術、建築、デザインの境界領域で活動を続ける。単純な幾何学原理に基づ いて定 規やコンパスで再現可能な紋と紋様の制作や、 同様の原理を応用した立体物の設計 /制作も行なっている。 2016年~東京大学工学部非常勤講師

2016年~東京造形大学客員教授

 

主な展覧会

2010年「MOTアニュアル2010:装飾」東京都現代美術館(東京)

2014年 「マテリアライジング展II」東京藝術大学大学美術館陳列館(東京)

2016年 「野老朝雄×青森市所蔵作品展『個と群』」国際芸術センター青森(青森) 

 

主な作品

2012年「工学院大学125周年記念総合教育棟」(設計:千葉学建築計画事務所)のため の ファサードパターン制作 2013-16年「大名古屋ビルヂング」(設計:三菱地所設計)のための下層部ファサード ガ ラスパターン制作

2015年 BAO BAO ISSEY MIYAKEに"TOKOLO PATTERN"のアートワークを提供

2016年 東京2020エンブレム


12/3(土) - 12/25(日)         「Gift」

 

Art & Space ここからが日ごろお世話になっている作家やブランドによるクリスマスギフト展です。

ストール、シルバーアクセサリー、オーナメント、ツリー、陶作品など、たくさんのステキが集まっています。

是非ともお越しください。

参加 : 銀風桜、小川敦生、森田春菜、ゐ着るものや、JEUJYEI、THE MUSEUM OF DOZE、Heelmooi

 

-ご来店の際のご注意-

夜のイベントなどの準備により、営業時間が

異なる場合がございます。

ホームページトップのご案内をご覧くださいませ。


11/11(fri) - 11/27(sun)   

伊東 篤宏  Atsuhiro Ito      『Düsseldorf - Tokyo』           Space A+B

Graphic (RAKUGAKI) Score By Atsuhiro Ito
Graphic (RAKUGAKI) Score By Atsuhiro Ito

 

最終日は17時までのご鑑賞になります。

オープニングレセプション  

11/11(fri)19:00-

 

ライブイヴェント

11/19(sat)

※ライブセッティング準備のため、当日の通常の作品展示のご鑑賞は18:00までになります。

 スタート 19:30  

ベルリンを拠点として活動するダンスグループ『セバスチャン・マティアス グループ』のダンスプロジェクト 

『x / groove space』 。

本展覧会は、彼等とのコラボレーションワークとして伊東篤宏が制作した舞台美術作品を中心とした新作展示です。

 

『x / groove space』は、2016年 6月のデュッセルドルフ公演からスタートし、8月はベルリン、そして11月の東京公演を終え、2017年1月のフランクフルト公演まで続くダンスプロジェクトです。その計4回のダンス公演全てに使用されるサウンドオブジェを、ダンスの空間ではなく、サウンドインスタレーションとして再構成して展示いたします。

 

本展覧会は11月の東京公演直後にあたり、舞台美術作品を間近で体感出来る貴重なものになります。



 ライブイベント詳細

スタート 19:30  入場料 ¥1.000 + drink

 

act

・伊東篤宏 http://gotobai.net/

・ラヂオEnsemblesアイーダ

Yanghee Lee ヤンヒー ・リー(NY)

 

 

伊東篤宏の新作展示「Düsseldorf-Tokyo」の開催を記念したライブパフォーマンスを行います。

 

伊東篤宏は通常のoptron(オプトロン)に加え、展示物を使用したパフォーマンスを予定しております。

またラジオ数台を使用し硬質なシーケンスをリアルタイムで作り、ミニマルかつ硬派な新しいラジオの使用法を提示する女性ラジオ奏者 ラヂオEnsemblesアイーダの演奏があります。

 

そして、音響彫刻作家の西原尚さんのご紹介により、ACC(アジアン カルチュラル カウンシル)の個人フェローシップにより日本に三ヶ月間滞在中のNYを拠点に活動する女性ダンサー、Yanghee Lee(ヤンヒー リー)とのコラボレーションが実現します。韓国伝統舞踊からコンテンポラリーまでを卓越した技術で融合し、日本を代表する鈴木忠志によるスズキ・トレーニング・メソッドなどを研究、更なる高みを目指すヤンヒー ・リーと伊東篤宏のコラボレーションは必見です。是非ともお越し下さい。

 

Yanghee Leeプロフィール

 http://www.yangheelee.org/

 

1976年生まれ。韓国出身。

現在NY・ブルックリンを拠点に活動するダンサー、振付家、女優。

幼い頃より韓国伝統舞踊を学び、韓国国立劇場、芸術の殿堂、ArKo芸術劇場など韓国の主要な劇場に出演。1997年に自身のダンスグループ「The Limbo」を立ち上げ、音楽やインスタレーションを交えた実験的な作品を発表し、韓国のインディペンデントアートシーンで活躍する。

 

2005年に活動の拠点をNYに移し、2007年にニューヨーク大学にてダンス修士を取得。以来、BAM Fisher, Newyork Live Arts, the DUMBO Dance Festival, KitchenやLa MaMaなどニューヨークのパフォーミングアーツ界において極めて重要な劇場・フェスティバルにて公演。

2010年には、演出家の鈴木忠志とアン・ボガード氏によって設立されたサラトガ国際演劇センター(SITI)のプログラムに参加し、その後、制作協力を経て、集中講義にゲストアーティストとして参加。現在NYのムーブメントリサーチのレジデントアーティストとして活動する傍ら、ソウルダンスセンターのワークショップ講師をつとめるなど、韓国においても幅広く活動している。

 

今回、ACCの2016年度助成にて、鈴木忠志氏の活動の拠点である富山県利賀村に滞在し、8月開催の世界演劇祭「利賀フェスティバル」に参加。鈴木忠志氏の俳優訓練法であるスズキ・トレーニング・メソッドの理解を深め、韓国伝統舞踊の型や習得法が、現代のダンサーや俳優の動きの訓練法にどのように役立てられるかを考察する。利賀訪問の後には東京及び京都に滞在し、日本の現代演劇・ダンスシーンを調査する。

日本滞在は8月28日~11/30までの3ヶ月間を予定。今回は1997年以来の訪日となる。

アジアン カルチュラル カウンシル

http://www.asianculturalcouncil.org/japan/

 


10/02(日)- 10/16(日)

中村 香  Kaori Nakamura     Space A

銀座 巷房での10年間の創作の歴史を振り返ります。彼女の作品は、その時々の心情の描写や風景を純粋に筆にこめていて、観る側に何物をも押し付けず、純粋に絵画を楽しむという経験を、そのままに与えてくれます。喜びも葛藤もありのままに描き続けた彼女の10年の軌跡をご覧ください。


松岡 亮 (VELTZ)   Akira Matsuoka     Space B

Art & Spaceここから店長 松岡 亮のアナログテレビインスタレーション。9月後半に現場で日々制作された完成形を展示します。

廃棄されゆくアナログテレビの持つ個々のサウンドをそのまま使用し、長さの違うシーケンスパターンの組み合わせにより二度と同じ構成にならないランダムテクノイズテレビミュージックを展示いたします。

 

 

http://www.vlzprodukt.com



09/16(金) - 09/29(木)   

小川 敦生  Atsuo Ogawa  「巣の建築」     Space B

原子や素粒子を肉眼で見た者などいないのだから、それを「線」に掏り替えたところで構わないだろう。世界は線から出来ている。その仮想から成る構造を試作してみる。先ず巣を拵え、そこに懐抱される卵をも。
プロフィール

反復、逸脱…様々に展開する細部の集積から、文様めく全体を手で紡ぐドローイング作家。線自体の自律に任せるかにして一本へと収斂する描線は、紙に始まり、黒板、ガラス/鏡、石鹸…と続く支持体と共に、折々の機会に応えた姿で現れている。主な個展に2001年OFFSITE『POOL』、10年TRAUMARIS『Miroir』、12年BASE GALLERY『animation』、14年20202『exit / enter』、16年Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi『Circuito Inutile (役に立たない回路)』。05年『VOCA』、10年『MOTアニュアル』参加。

 

Art & Space ここからのロゴデザインを担当している。

 

http://www.basegallery.com/artists/Atsuo_Ogawa.html


松岡 亮(VELTZ) Akira Matsuoka   Space A

Art & Space ここから店主松岡 亮によるアナログTVインスタレーション。

今回は、Space Aにて制作を開始し、日々更新されていくアナログテレビによるミニマルテクノミュージックを提示する。

 

※10/02 - 10/16の期間、Space Bにて引き続き完成形を展示いたします。

 

http://www.vlzprodukt.com

 



09/02(金)- 09/16(金) 

西原 尚  Nao Nishihara     Space A + B

スペースBでの展示は15(木)で終了しますが、スペースAでの展示は9/16(金)まで行います。

9/2(金) 19:00よりオープニングレセプションを行います。入場無料ですのでお気軽にお越しください。

音を頼りに歩を進めながら、世界の音に耳を傾ける。音の研究、美術、録音、パフォーマンス、楽器制作、など。最近の展示に「対馬アートファンタジア2016」(旧久田小学校内院分校)、「Ende Tymes VI」(2016, Knockdown Center NYC)、「六本木クロッシング2016」(森美術館)、
「IDIO Soundlab」(個展, 2016,  IDIO gallery, NYC)、「耳のみち」(個展, 2015, Bethanien ベルリン)、「燈著你回來」(2015, 台北)など。またパフォーマンスも各所で展開(六本木SuperDelux, Experimental Intermedia, Harvestworks, WhiteBox, Queens Museum, Judson Memorial Church, 等)。2015年ACCグラント。共訳書に『サウンドアート』『ミュージック』(2010,2015, いずれもフィルムアート社)。

 

http://nishiharanao.blogspot.jp/



08/25(木)- 08/30(火)

ゐ着るものや     Space A + B

タンスにしまいっぱなしの思い出のゆかた
子どものころに着ていたゆかた
捨てるにはもったいない
反物のまま残ってしまった生地

そんなゆかたをアロハへ生き返らせました。

 

デザイナー  永田 光枝