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店長 松岡 亮のBlogです。


Jakob Draminsky, Carl Stone, VELTZでイベントです。

カールさんからの提案により急遽のイベント[From Here] 02 です。

僕はオープニングでTVパフォーマンスを少々。Jakob Draminskyはあのパスカルコムラードで長年演奏もしていた演奏家です。今回はメロディオン+エレクトロニクスのようです。Carlさんはラップトップエレクトロニクスです。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

2017/4/14(fri)

 

open 19:00 start 19:30

 

¥2,000+1drink

 

act
Carl Stone
Jakob Draminsky(デンマーク)
VELTZ(オープニングアクト)

プロフィール
Carl Stone
ロサンゼルス生まれ。現在、中京大学で教鞭をとる。
主にサンプラーを基本にしたコンポジションを行う。コンピューターミュージックの革新者モートン・スボトニックとジェームズ・テニーの元で学び、カリフォルニア芸術大学にて正式に学ぶ。
1970年代初頭からエレクトロアコースティックによる作曲を厳密に重視したStoneの委託作品は、米国、カナダ、ヨーロッパ、北米などではもちろん、国立芸術舞踊芸術協会(National Endowment for Art)南米、オーストラリア、日本で行われ、それらはダンスカンパニーとのコラボレーション、映画、ビデオ、ラジオ放送、マルチメディアインスタレーションなど多岐に渡る。

Jakob Draminsky デンマーク
デンマーク・コペンハーゲン在住の作曲家。
バスクラリネットとソプラニノサクソフォーンの奏者として知られ、パスカル・コムラード(フランス)のサポートを10年以上務める。
また、主にエレクトロアコースティック・ミュージック、即興、オペラの分野の作曲家として活躍。1990年以来、スペインのバルセロナを拠点に、彼自身のレーベル「MultiSounds」で一連のアルバムをリリース。
マーク・カニングハム、イトケン、ヨルゲン・テイラー、またフルクサスアーティストのエリック・アンダーセン等々の様々なミュージシャンとの共演も果たしている。

VELTZ
2008年より実験音楽レーベルVLZ PRODUKTを主宰。
The New Blockaders, Stephen Cornford, 村井啓哲、美川俊治、他多数を制作している。

2011年、Cuthands, Ramleh来日公演@代官山unitでは、アナウンス一切無しの全身黒ずくめの覆面姿でオープニングアクトをつとめる。
2012年、Omega PointよりVELTZ名義のソロアルバム「アナログテレビに捧ぐ」をリリース。アナログテレビ、VHSデッキ、カセットテープレコーダーなどが奏でる悲哀に満ちたサウンドを採取/収録。

主に廃棄物の再利用による音楽への昇華をテーマに活動をしている。近年は地上波デジタル完全移行を境に廃棄物と化したアナログテレビによるテクノイズミュージック、インスタレーションに主眼を置いている。あくまで未加工、物自体が発するサウンドを利用した音楽制作を行っている

現在、南青山のギャラリースペース「Art & Space ここから」を運営している。

 

 

本日3/10(金)、臨時休業いたします。

臨時休業のお知らせです。本日、17時までの営業予定でしたが、諸事情によりお休みを頂きます。

展示は入っておりませんので、見学などの方は再度ご検討のうえ、事前のご連絡をいただければ幸いです。

 

お急ぎの方は下記メールアドレスまでご連絡をお願いいたします。

 

vlzproduktveltz@yahoo.co.jp

松岡

VLZ PRODUKT より新作カセットテープリリースです。

VELTZ necromist ネクロミスト ゲリラノイズ メルツバウ インキャパシタンツ 非常階段
VELTZ necromist ネクロミスト ゲリラノイズ メルツバウ インキャパシタンツ 非常階段

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本日よりPUNSUCA×Kyosuke Terada [split exhivition]が始まっております。

本日よりPUNSUCA×Kyosuke Terada 「Sprit exhibition」がスタートしています。また今夜はオープニングライブイベントです。

自作楽器を操りアバンシーンを軽快に駆け抜けるPUNSUCAとノイズ、オルタナ、即興シーンを切り裂くように渡り歩くKyosuke Terada。

 

コラージュ、サウンドアートな作品で埋め尽くされていて圧巻です。是非とも!

 

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井村一巴 大塚勉 坂田峰夫 展覧会は終了いたしました。

先日、無事に井村一巴 大塚勉 坂田峰夫 展覧会が終了いたしました。様々なお客様にご来場頂きました。ありがとうございました。

スペース初めての写真展でしたが、写真にまつわる手法を用いながら写真の概念を超えた作家さんにお集まり頂き、とても見応えのある展覧会を開催することが出来ました。井村さん、大塚さんは対面の展示で顕微鏡的な繊細さでスペースAを彩って頂き、坂田さんにはスペースBの使用法のお手本のような静かでありながら緊張感に満ちた展示をして頂きました。

この体験を次に繋いでいけるよう、引き続き頑張ります、よろしくお願いいたします。